Profile

Mariko Nakata
写真家・マインドコンサルタント・通訳

  • 幼少期のドイツ・イギリスでの居住経験から、肌の色も国籍も関係無い、すべての人に共通する「心」に興味を持ち、大学では臨床心理学、社会心理学を中心に心理学を学ぶ。
  • カウンセラーになる道も考えるも、人生経験の少ない自分が人の人生と向き合うことができるのか、という疑問と、自分の可能性を広げたい、海外で仕事してみたいという気持ちがあり、商社に就職。入社当初は5年で辞めて海外留学後、人道支援の道に行こう!と決めていたものの、毎日忙しい生活を送る中で、だんだんと本当にやりたいことが分からなくなってしまう。会社は辛いこともあるけれどやりがいもあり、上司や周りの期待に沿いたいという気持ちもあり、そのまま目の前の仕事に取り組む。
  • 10年以上の勤務を通して、管理・営業部門や海外駐在等を経験。世間から見たら順風満帆、バリバリの(!?)キャリアウーマンとしての道を邁進していたが、心の中ではいつも、「本当は私は何がしたいのか」「ライフワークとしてしたいことは何か?」と疑問を持ち、仕事の傍ら心理学、脳科学、形而上学、人間行動学などを学び続ける。
  • その様な時期、自分自身の悩みに加え、友人や同僚の悩み相談を数多く受ける中で、潜在意識の仕組みや、潜在意識が思考・行動に与える影響に興味を持ち始める。何年間も続く先の見えない状態から脱したい一心で色々な方からマインドトレーニング、セラピーやコーチングを受ける。学生・会社員時代は左脳の思考ばかり使っていたため初めは自分の感情を感じることすら難しかったが、徐々に心の奥にしまってあった感情に気づき、たくさんの思い込みや制限を手放し、潜在意識を自分の望む方向に動かすことで、現実が変わり、人生が180度変わった。
  • この経験を経て、今後の人生は、世界中の人がより自分らしく輝いて生きることをサポートすることをライフワークにしたいと考え、退職、起業。特に、他国と比べても能力やポテンシャルは非常に高いにもかかわらず、自分に自信が持てなかったり、周りからの期待や責任感から思う様に行動できずにいる日本の女性が、一歩を踏み出し、やりたいことで自立して自分らしく笑顔で生きてほしい、もっと輝いてほしいと考え、潜在意識と対話するセッショ・パーソナル写真の撮影を開始。

米国CTI認定プロフェッショナル・コーチ(CPCC)
Points of You®エバンジェリスト
ABH(米国催眠療法協会)認定トレーナー
タイムラインセラピー®マスタープラクティショナー
全米NLP協会マスタープラクティショナー